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バイク de キャンプ in 道志の森(Snow)

俺の記念すべき初幹事とかはどうでもよく。
淡々とオフレポ。

土曜日
・1週間前から日ごとに予報が悪化していき心臓ハラハラ
・開催の土日だけ気温が谷
・やるっしゅ!
・キャンプ場がガレゲロで俺とにいやんげんなり
・昼飯にめた喰えを選択するもまさかの貸切。
・にいやん疲労困憊によりレイプ目
・仕方ないので適当に昼飯→雲行きが怪しい(既に怪しかったという説もある)
・買出ししてキャンプ場に戻るも本降りになる
・屋根付野外食堂(?)に引き篭もり決定
・っていうか雪降ってね?→積もってきたね→(無言)
・ガチで凍死しかねないので焚き火を囲んで夜を明かすことに
・この時点で翌日のBBQは中止決定
・兎氏の持ってきた痛酒で俺のテンションがアヘ顔ダブルピース
・テントの様子を見に行った人から俺のテントがすごいことになってると報告
・試しに見に行ったらほんとに悲惨なことになってて笑うしかなかった(小龍包スタイルと命名)
・力尽きた人から就寝
・にいやんのブローオフいびき
・俺は俺で座ったまま力尽きうつらうつら
・でも寒さで数分置きに目が覚める
・そんなかんじで朝


日曜日
・適当に起床
・雨が止むのを待ちつつにいやん持参のポータブルDVDプレーヤーで劇場版なのは2nd鑑賞
・っていうか雨のせいでガレゲロがガレヌタに進化しててしばし現実逃避
・「なんもええことない!逝ったらあかん!」→にいやん「俺昨日これやりたかったんや!」
・ダラダラ撤収
・昼頃から雨が弱くなる
・やっしゅさん夫妻、タヨ夫妻がキャンプ場を襲撃
・黒忍怒りのガレヌタ脱出→生還(ドヤ顔)
・コケなければ楽しい(真理)
・にいやんはヒヨってキャンプ場外にバイク置いてたのでみんなでイジリー
・正午過ぎてたためそのまま解散
・御殿場までにいやん見送って帰宅




総評
・楽しかった
・でももうやりたくない
・拙者オタクではござらんのでwwwwwコポォwwwwww
・オウフコポォ ドプフォドゥフフ フォカヌポゥ
・もっといろいろ反省すべきこととかあんだけど割愛
・総じて自分が幹事だっていうのを大体忘れてた
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実際にやるかどうかは別として

昨日のコース(おおざっぱ)
東名足柄SA下り線(集合)→東名沼津IC→R246→R414→K17(内浦のコンビニと恋人岬で休憩)→
R136(堂ヶ島で昼食、下賀茂で休憩)→R414(道の駅天城越えで休憩)→R136(この辺から適当解散)

つーわけで昨日は総勢4名でぷちマスツーしてきたからチラ裏。
個人的な目的としては
・自分にマスツーの先導が務まるか
・伊豆でマスツーに適したコースが存在するか
などなど。自分的にかなり試験要素を含んだ目論見があった。

総括としては1日無難に走れたかなという気はするが細かい反省点を以下に。
・休憩取りすぎ(後で書くけど時間配分が厳しくなった)
・事前のリサーチ不足(まさか昼食予定の店が改装中とはおもわなんだ)
・道を間違えることはなかったけど終盤不安になり路肩に止まって確認することに
・案の定帰りの渋滞(これは仕方ないともいえるが・・・)

とかそんなかんじ。


1個1個掘り下げていくとまず休憩。マスツーとしてはこれぐらいの感覚で休憩取るのはアリかもしれないが
全体の行程を考えるならもう少しポイントを絞っていかないと解散時間が遅くなる。
逆に休憩箇所増やすならルート短くした方がいいかもしれない。

次にリサーチについて。これは事前に下見ツーするとかである程度回避できると思う。

道についてはちょっと過去の記憶に頼りながら、という部分があったので仕方ないかも。
むしろ思いっきり間違えて、そこからどうリカバリするかとか出来たほうがよかったかもしれない。
(まあ、ついてきてくれた人には迷惑になるけど)

帰りの渋滞については・・・正直あの辺の市街地はどうやっても渋滞するので、不可避。
解散時間をもう少し早くするとかで対応するしかない。
時間配分については、正直今回のルートをまた走ることは多分ないのでアテにならないかもしれないが
もう少し短めのコースにするか休憩少なめにするかで対応。


理想としては午後3時~4時ぐらいの間で解散できるといいと思うが、
解散場所をどこにするかが非常に悩ましいところ。
今回は道の駅天城越えで一応解散ということにして、そっから先で各自分岐という形を取ったが
正直これが一番正解な気もする。

道志オフの参加経験がほとんどなのでどうしてもそれを基準に考えがちだが、
結局都心から程よい距離にあって、集合~解散までほぼ人口密集地を避けて走れる道志が
むしろ恵まれてるのかもしれない。



あと問題になりそうなのは修善寺越えてからのR136の信号の多さ。
しかしこの道路を回避するとあとは万年クソ渋滞の東海岸を走る以外に南北に走る道路がない。
それから昼食をどこで取るかという点。今回は4人だけだったので、かなり適当に決めたが
これ以上の人数が集まった場合に一度に食事が取れる場所があるのか微妙ではある。
適当にどっかでラーツーするにしても、広い駐車場があったっけなぁ。
西伊豆スカイラインをルートに組み込みたいんだけど、走ってるのはほぼ本気組で
ヤエするには不向きなのも問題かな。

とまぁ考えることはいろいろあるが、やはり1回やってみてかなり煮詰まってきた感はある。
まあ、伊豆オフとかやるか知らんけどね。
1人で走っても快適なルートだから、特に行き先なくて困ったときにも使えるだろうし。

家族が増えました

やったねたえちゃん。


というワケで、少し前になりますが我が家に家族が増えました。
いたいけな少女にアレしちゃうクッソ汚いオジサンとかではないので安心してご覧ください。


KSR110 2008年式 ライムグリーン

DSC_0525.jpg


いやぁ前からね、通勤用兼お遊び用にね、原付を一台欲しいなと思ってて、
一時期少しお店回って探してたんだけど、なかなかコレっていうのがなくて・・・。
で、忘れた頃にメンテ頼みにバイク屋行ったら彼が鎮座してまして。1週間後には契約書握り締めてましたと。

当ブログではこのKSRくんの名付け親になってくれる方を現在募集しています。
見事採用された方には賞品として、僕がNinjaのカウルを外した際に"何故か余ってしまったネジ"
を進呈しますので奮ってご応募ください。



ほんで無事納車になって、通勤にはもう使ってるんだけど、今日初めて1日使ってツーリング行ってきたんすよ。
まさか初の紹介記事でこんなこと書くことになるとは思ってなかったけど。
いや実はちょっと予想してた。


朝6時半に出発して、とりあえず箱根方面へ行こうとは考えていたもののあまり細かいことは考えずに
行き当たりばったりでブラブラすんべ、ということでとりあえず大観山へ。
が、これがまたさみーのなんのってまぁ12月の箱根の山の上なんだから当たり前なんですけど。
気温が低いだけならまだしもやたら風が強くってね。
コーヒー飲んであったまって駐車場に戻ってみたら、目の前で3台ぐらいバイク薙ぎ倒されてて思わず
うわあああ・・・って声が出てしまった。幸い自分のKSRは無事。

本当はそのまま椿を下ってぶらぶらするつもりだったけど、これじゃ話になんねえや、ということで
国道一号を下り、三島を経由して西伊豆スカイラインへ。

DSC_0536.jpg

途中にあった「反射炉」へ寄り道して休憩。
前々からここ通るたびに看板見かけて気になってたんだけど、どうやら幕末期の溶鉱炉のようです。


反射炉を見た後はそのまま真っ直ぐ西伊豆スカイラインへ入り、達磨山を登る途中で・・・


ツルッ ズザー

・・・またやってしまった。

左カーブに進入して車体をバンクさせた瞬間、スリップダウン。
タイヤが古いとかボヤいたけど、若干路面に霜が降りてたかもしれんね。
ステップなんて全然擦らないような角度だったし、タイヤだけでは説明がつかないかもしれない。
幸い登りで速度が出ていなかったのと、対向・後続車がいなかったため大事にはならず。
路肩に寄って確認。シフトペダルがひん曲がっているが、シフトチェンジはできそうだ。

DSC_0539.jpg

エンジンも普通にかかったためそのまま気を取り直して様子を見ながらツーリング続行。
達磨山からの雄大な景色は何故か滲んで見えましたとさ。

DSC_0538.jpg


西天城高原らへんにある謎の滝(?)

DSC_0540.jpg

いやしかしあれだね。Ninjaだといちいち動かしたり止まったりするのめんどくさくて
風景と一緒の写真なんて基本駐車場でしか撮らないんだけど、KSRだと気軽に路肩に止まれてすっごい楽チン。



そんなこんなで西伊豆の海沿いをぐるっと回り、昼食を取って帰宅。走行距離は300キロぐらい。
なんだかんだ言って伊豆回るのけっこう好き。特に西伊豆。
東伊豆や沼津あたりの市街地は万年渋滞気味だが、西伊豆まで出ると車も少ないし、
まぁ観光スポットみたいのは少ないんだけど、海沿いなんかはいいかんじにクネクネしてるとこ多いし
視界が開けると駿河湾が一望できて、風景を楽しみながらのワインディングロードとしてはバッチリじゃないかと。




さて、今回のツーリングの目的は、KSRがツーリング用として実用に耐えるか?
という課題があったわけだが、ダメだねこりゃ。まぁソロでゆっくり走る分にはいいのかもしれんけど。
あわよくば月末のアレにこれで行こうかとも思ってたんだが、塩カル・凍結が危惧されるような道志みちで
マスツーのペースに合わせてついてくなんてムリムリ。せめてタイヤ換えるか暖かい季節じゃないと。

しかしなんだな、ここまでキレイに半年に1回のペースでコケてんだよな。
なんというか、これまで2回の転倒は2回とも打撲やら擦り傷やら、バイクがギタギタになったりしてたもんで、
今回は怪我もなかったし、バイクもすぐに修理が必要なほどの傷はつかなかったもんで
またやっちったてへぺろ☆ってなもんでちょっと慣れてきてる自分がいて非常にマズイ。
周りの人に心配かけるのもあれだけど、次やったら死ぬかもしれんからね。これまでは運が良かっただけで。

そんな自分の態度を戒めつつ、更新ボタンを押す。

やっと、夏が終わったんやなって・・・

夏はクッソ暑くてかなわんと毎年思うけど、終わってみると寂しい。
特にバイク乗り始めてからしみじみ思うようになったんだよね。今年はいろいろ思い出があったから尚更。


さてそんなわけで夏はもう終わってるけどいつものあべの氏と和歌山行って来た。
夏影でも聴きながら読んで、どうぞ。


出発は早朝4時半頃。横浜町田から東名に乗り、真っ直ぐ奈良県へ。
途中2km程度の小渋滞が点々とあったものの、順調に走り伊勢湾岸道刈谷PAに着いたのがAM8:00。
起床したあべの氏と連絡を取り、集合時間等を打ち合わせる。

その間喫煙スペースでタバコを吸っていたのだが、目の前にあるオブジェが気になる。

DSC_0459.jpg

なんでこんなとこにスマイルプリキュアが・・・?


朝イチでネタもゲットし、給油してから再出発。なんならバイクの上で踊っちゃうぜいぇい、
とかノリノリだったのに、伊勢湾岸道を抜けた瞬間に渋滞に引っかかる。

名阪国道に乗ってからは順調に流れ、10時半頃に集合場所である道の駅針T.R.Sへ到着。
一服しているとあべの氏も到着。朝食を取りながらだらだら談笑。

DSC_0464.jpg

しかしあんまりだらだらしていると眠気に襲われそうだったので、適当なところで出発。
針テラスから南下し、上北山方面へ。
以前僕が「ダムが好き」ということをチラッと話したら、今回のツーリングコースにダムを入れてやったぜ。
とドヤ顔で話していたあべの氏であったが、駐車場の入り口を見誤り、華麗にスルー。
そのまま道の駅上北山温泉へ。エエエエェェェェ(´Д`)ェェェェエエエエ

この日はこの先にあるキャンプ場で一泊する予定だったが、かなり早い時間に着いてしまったため
急遽予定を変更し、もう少し南下してキャンプ場を見つけようということに。
七色ダムを通過して渡瀬温泉でキャンプ。
しかしこの辺りの道が素晴らしいのなんのって、ワインディングも楽しいし川沿いの景色も綺麗で
ほんとにもうこれだけで和歌山来て良かったなーと。

さて、テントを張って買出しを済ませ、隣の温泉でひとっ風呂浴びるべえやといったところでハプニング。
温泉の駐車場であべの氏がエンストをかましたようなのだが、どうも様子がおかしい。
バッテリー上がったかも・・・と不安げな声を上げるが、そこで首をかしげた。
さっきまで走っていたのにバッテリー上がりとはどういうことか。

とりあえず風呂に浸かりながら相談天国。
症状からいってジェネレータか何かが故障して発電できなくなってしまったんじゃねーか、
という話になり大慌て。これがもし本当ならツーリングどころではなくなってしまう。

俺達のツーリングは、どうなってしまうのかーーーー!?(ガチンコ風に)



風呂から上がり、メインキーを回してみるもやっぱりセルは回らず。明らかに電力不足の症状。
押しがけを試すとなんとか始動したが、回転を上げると止まってしまうようで、フラフラとキャンプ場へ。
ちなみに温泉はホテルの日帰り温泉で、駐車場はホテル内のレストランから丸見え。
既に辺りは暗くなっており、そんな中でブオンブオンやるもんだから
二人して「故障して大変なんです」オーラを全身から放出し、珍走でないことをアッピル。
まあ実際故障してんだけど。

さて、キャンプ場に戻った後は酒盛りしながら談笑。
しかし氏のバイクがどうなるのか、やっぱり気になる。
とはいえ自走できんのじゃ仕方ない、ということで翌朝レッカーを呼ぶことにしてバカ騒ぎ・・・
と思いきやイキナリ雨が降り出す始末。
酒も残ってはいたが、仕方なくテントに潜って就寝。


翌日、続々と出発する他のキャンパーたちを尻目にだらだら片付けしながらJAFへ電話。
トランポを呼んでもらい、新宮市までドナドナされることが決定。
このとき、からかいついでにここぞとばかりドナドナを歌ってやったが、
正直無神経だったと今では反省している。

DSC_0479.jpg

あ~る~晴れた~昼下がり~♪

そしてここでもうひとつハプニング。やらかしたのは俺。
電話中のあべの氏の代わりにキャンプ場の利用証を返すため、管理棟までバイクを走らせたわけだが
どうも視界が曇るな・・・と思ったらメガネをかけていない。
あっれおかしいなぁキャンプ場に置いてきちまったかな、と思いつつ用を済ませて戻ってみるも、
やっぱりメガネがない。もしや・・・と思ったそのとき、あべの氏が「あったよー」と一言。

「今マイクロバス走ってったやん。見てたらパァン!って音がしてな・・・」

氏の手に握られていたのは、変わり果てた姿のマイ眼鏡であった。

かいつまんで説明すると
ヘルメットをかぶる際に眼鏡を一旦外してリアシートに置く→かけるのを忘れてそのまま走り出す→道路に出たところで落下→失くしたことに気づく→戻って捜索→マイクロバスに踏んづけられる音をあべの氏が聞く→回収←今ここ

完全に粉々に粉砕されてて二人して大笑い。
幸い眼鏡がなくてもギリギリの視力はあるため、そのまま裸眼で走りバイクを直している間に購入することに。
トランポの後をついていき、新宮市内にあるバイクショップへ。


結果から言うと、バイクが動かなくなったのは中華バッテリーの突然死という非常に残念な原因であった。
バイク屋さん曰く、どうも中華バッテリーは大体こういう死に方をする、とのことで
ジェネレータ死亡説は杞憂に終わったのである。
いや一時はバイク預けて電車で帰宅・・・なんてことも真剣に検討しただけに、ほっと胸を撫で下ろした。
俺は俺でその間に眼鏡を新調。まぁ、ボロボロの眼鏡でフレームも持ち主の性根みたいにひん曲がっていたし、
どのみち買い換えるつもりでいたのでいい機会だった。

バッテリー交換を終えて復活したあべの氏と合流してツーリングを再会。
しかしこのアクシデントのため半日を潰してしまっていたため、大急ぎで予定していたコースを回る。
ほとんどのコースはカットしてしまったが、半島の先端、本州最南端の潮岬だけは外せない
ということで時間を気にしつつ、無事到着。

DSC_0483.jpg

遥か太平洋の水平線を一望できる絶景ポイント。
売店でお土産を買い、少し休憩してから出発。キャンプ場へ向かうが時間がない。
白浜まで出る頃にはすっかり暗くなってしまい、キャンプ場の管理棟も閉まる頃。
売店が閉まると食料調達やらいろいろと面倒になってしまうので、途中にあったスーパーで緊急作戦会議。
このままスーパーで惣菜や弁当を買って済ませても良かったが、検討した結果飛び入りでビジホを取ることに。

幸い田辺に数件ビジホがあり、電話をかけてみたところ部屋が空いているとのことで飛び入り決定。
チェックインしてシャワーを浴び、隣の居酒屋へ。
昨年と同じく周囲の迷惑を省みず大騒ぎ。そりゃーこんだけいろいろあれば・・・ね。

部屋に戻ってからも2次会に突入してしばらく大騒ぎ。

僕「これは パンツ だー!!ぃやったあああああああああああああ!!!!」

あべの「サ~ニャ~(サ~ニャ~)サ~ニャ~(サ~ニャ~)」

やっぱりこうなるんですね僕らの旅は。まうまう。
しかし小一時間ほど駄弁ったところで限界到来。あべの氏を部屋から追い出し就寝。

DSC_0485.jpg


最終日は龍神スカイラインへ。
以前から関西の名所として名前は聞いていて、いつか行ってやろうと思ってはいたのだが、
こんなにアッサリ来ることになるとは思わなんだ。

DSC_0487.jpg

展望台からの絶景!
スカイラインも非常に良い道で、しかも幸いなことに登りに関してはほとんどの区間を貸しきり状態で
自分のペースを維持しながら走ることができた。

その後は再び針テラスに戻り、解散。
来た道と同じルートで高速を使って帰宅。連休最終日ということもあって渋滞がすさまじいことになっていたが
以前夜通しで琵琶湖から帰ってきたときを思えば睡魔に襲われることもなくかなり余裕があった。
まあでも考えてみりゃ、走行距離はともかくとしても朝7時に起きて夜10時ぐらいには帰れたんだから、
活動時間的には体力が残ってるのも当然だわな。

そんなわけで無事自宅に帰りつき、今回の和歌山ツーリングは幕を閉じたのであった。



毎度のことながら世話になったあべの氏に感謝。
ただ反省するとすれば、ただでさえ思わぬ出費に痛手を負った彼にビジホ泊を勧めてしまった点。
テント泊にするか最後まで迷っているようだったので、それなら確実に正解と思われる方を選択するのが
下手にバクチを打つよりいいかな、というつもりでビジホ泊を進言したのだが、
結果的にさらなる出費を強いてしまったということについては非常に申し訳なく。

今考えればそのままキャンプ場行こう!と言ってしまえばよかったのだが、
なにせ自分も全く知らない土地だったもんで尻込みしたといえばそうだったと思う。
実際キャンプでも楽しめたと思うんだけどねー。


とはいえ和歌山ツーリング自体は十分すぎるほど満喫できたと思うし、
この3日間は本当に楽しかった。また是非和歌山に行きたいと思う。
もう一度走りたい場所もあるし、まだ行ってないところもたくさんあるしね。


ま、次回こそはお互いにノントラブルで行きたいところだけど。

平湯リベンジツーリング

もう2週間も前の話で記憶が薄れてきたのと、正直毎回ロンツー記事を1泊ごとに連載するのがしんどいので
今度からなるべく1個の記事に圧縮して書こうと思う。
とか考えていたが、案の定長文になってしまった。短く簡潔にまとめられない自分の文章力のなさを呪う。


つーわけで7月28日・29日に、毎度おなじみあべの氏と岐阜県は平湯温泉へキャンプツーリングに行って来た。
実は平湯温泉は今年のGWにもあべの氏と一緒に行ったのだが、
天候やらあとまぁいろいろあって通過するだけになってしまったのである。そういろいろね

ところが後から話を聞いてみると、平湯キャンプ場は非常に良いスポットとの情報をもらったのと、
いろいろやらかしたあべの氏が「悔しいのでリベンジしたい」と言うので
今回土日を使って1泊のツーリングという運びになったのである。


朝6時に出発し、今回は天気も良かったため時間を見ながら下道で平湯へ向かう。
ほんでまぁ、山中湖を通過するときにね、まぁその

ガッシャアアア!!!

とでも申しましょうか、カウル慣らしをですね、やりまして。この有様。

DSC_0388.jpg

ほーんばんとーじつwwwwwあたふったしまくりじゅーんびばんたんwwwwwだったはずなのにwwwww
カウルはぐーしゃーぐしゃーwwwwwミラーもー折wれwたwwwwww(グスンwwwwwww)

とか高槻やよいVerで脳内再生されたけど根性で平湯へ向かう。
ぶっちゃけ左足打撲してて超痛かったけど!まぁ折れてなさそだしバイクも走るし別にいいやってかんじで。
とはいえこの突発イベントで2時間近くロスしてしまったため、仕方なく御坂から高速を使う。
しかし真夏の高速があっついのなんのって、バイク乗らない人はよく「風が気持ち良さそうだよねー」
とか言うけどバカこくでねぇ!と言いたい。高速の風は熱風ですから。
お~~~れはぁ~せ~んぷ~う~~~ 誰にも~止めら~れ~ないっぜぇ~~♪
とか歌いながら暑さを紛らわして松本着。

そっから平湯までは1時間ほど下道を走り、遅刻することなく無事到着。
安房峠道路の料金所を出たところであべの氏が待っていてくれたのだが、キャンプ場どこだっけ・・・?
って思ってたら見事にシカトしてて、運良く信号で止まったところで声かけられた。
ほんでまぁひとしきり転倒を笑われつつキャンプ場着。

DSC_0389.jpg

わりと早い時間(4時過ぎぐらい)だったので、設営終わってだらだら休憩。
その後買出しを済ませてから温泉入って、夜は酒盛り。
・・・のはずが、風呂上がったら超大雨降っててね。いや露天風呂入ってて急にゴロゴロ言い出したと思ったら
すげー勢いで雨降ってきたんだわ。キャンプ場に戻ることもできずに雨がおさまるのを待つ。

結局8時過ぎにようやく雨脚が弱まったのを見てキャンプ場に戻って酒盛り。
かと思いきやまた雨が・・・。結局こんな具合でほぼ一晩中降られて酒盛りも中途半端のまま終了。
せっかくやる気出して薪2束とか買ったのに全部台無しになりました(半ギレ)

それから以前あべの氏の誕生日にプレゼントを渡したら、律儀にもお返しをくれました。(翌週が俺の誕生日)

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プレゼント内容内訳
・井口裕香写真集
・キジマ製Ninja400R用メットホルダー(値札付)
・スマイルプリキュアぬりえ

ちなみに井口写真集は完全に氏の趣味であって俺の趣味ではないことをここに明言しておく。


雨のおかげで不完全燃焼な気がしないでもなかったが、適当なところで切り上げ就寝。
翌朝近くの道の駅までひとっ走りし、名残を惜しみながら解散。

余談だが帰りは安房峠が通行止めになっていなかったので、一般道で越えてみました。

DSC_0390.jpg DSC_0391.jpg DSC_0392.jpg


クネクネしてていい道なんだけど、ほぼ全区間に渡って幅が狭く、いつ対向車と正面衝突すんじゃないかと
気が気じゃなかった。景色がいいからそこらじゅうに4輪が路駐してるし。
おまけに長野県側の出口に近づくと路面も荒れてきて、難儀した。

行きは時間の関係上高速を使ったが、帰りはほぼ下道。
目覚めたこーっころはー走り出したみーらいをー描くため~♪と鼻歌混じりに走っていると、
R20の諏訪に差し掛かったあたりで見覚えのある交差点を発見!
この交差点はもしや・・・?と思い急遽ルート変更して突撃すると

ああーこのラーメン屋覚えてるぅ~、あんときは時間が遅くてもう閉店してたんだよなぁ。
んでこの先に確かセブンがあってぇ~、ああやっぱりそうだ!この先に泊まった旅館があんだよねぇ!
と1人で大盛り上がりしたその理由は

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諏訪大社下社秋宮


以前ブログに書いたが、ここは昨年のGWにバイクを買って初めてあべの氏とロングツーリングした
思い出深い場所なのである。いやぁ懐かしいねぇ~と、1年前を振り返りながらお参り。
たかだかライダー歴1年の新米といえども、やっぱり1年の間にはいろいろあるのです。感慨深い。

DSC_0394.jpg DSC_0397.jpg

確か去年来た時は、この建物は修繕中で現物が見られなかったんだよな。
(※過去の諏訪ツーリングについては、こちらの記事を参照)



その後は真っ直ぐ家まで走って、帰宅。
今回も付き合ってくれたあべのくん、お疲れ様。プレゼントありがとう。
翌週の誕生日当日が休日出勤という社畜の罠にかかってしまったので、尚更良い思い出になったよ・・・。

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